空 · Sora · Sofa
スタジオ
住みたくなる部屋は、どの角度から見ても整っている。家具にも、同じ基準が必要です。
多くの家具は、家具として設計されます。生産効率やカタログ写真のために整えられ、長さやサイズで販売されるものとして。
私たちは部屋から考えます。だから椅子をつくるときの問いも変わります。身体はどう触れるのか。部屋の角をどう支えるのか。背面から、入口から、夕暮れにどう見えるのか。
ENWAのピースは、部屋を解くように解かれました。余分なものが残らなくなるまで、引き算によって。
— Mililab Studio · Tokyo
Selected works
We make spaces.
And, we make objects.
コレクション
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それぞれが、ひとつのオブジェクト。ドラッグして見る。
円和 · The Art of Subtraction
多くのものは、紙の上の線から始まります。
私たちはその逆から始めます——無垢の塊から
そして引き算する。すべてのエッジ、すべての境界を、
本質だけが残るまで。
残るのは、考える前に手がなぞってしまう面。
Sora Sofa
A new piece. Six configurations. One sofa.
Anatomy
Four parts. One discipline.
すべての角をほどき、硬い線を丸め、目が止まる場所をやわらげ、最後にかたちだけを残します。
ひとつの素材から切り出し、19日間で2回乾燥。ひとつながりの面として接合します。
各ピースは構造シミュレーションを通して解かれます。YumeはISO 7174に向けて200回、Maruは数千回の反復。装飾ではなく、解法です。
椅子の背面は正面と同じだけ美しく。ソファは部屋の中央に浮かび、丸いテーブルには上座がありません。すべての角度が見られるから、すべての角度に意図があります。
— Object 02 of 8
Sen — ダイニングテーブル
一本の線を描き、それをほどくことで生まれたテーブル。気づかないほど自然な脚は、何百もの構造反復から解かれた曲線です。
— Object 03 of 8
Ishi — スツール
ひとつのオークの塊。反復回数では語らない例外——石のような存在。座る、寄りかかる、本を置く。足で部屋の向こうへ少し動かす。
ラインアップ
Solid oak. Tokyo-led. Eight pieces.
プロセス
Designed digitally. Resolved in oak.
As featured in















